VMware ConverterでP2V(Physical to Virtual)

Posted by joeartsea on 2009-02-15

VMware Converter 3でWindows XP物理マシンをVMware Server仮想マシンへ変換します。VMware Converter 4 betaではLinuxマシンのP2Vも正式にサポートされたようなので試してみたんですが、僕の環境ではWindowsのP2Vさえうまくいきませんでした。仮想に以降後、仮想OSを起動するとブルー画面→再起動の繰り返しになりました。

同じWindows XPの物理マシンでもVMware Converter 3なら問題なく変換できますのでVMware Converter 4 betaの問題でしょうか。ちなみにLinuxのP2Vもカーネルパニックを起こして起動しませんでした。いずれにしても正式版では解消されることと思います。Windows、LinuxのP2V変換が無償で安定して行えるようになれば業務上非常~~~~~~に助かります。

ただしVMware Converter 3でのWindows XP物理マシンのP2Vでもたまに変なことが起こります。僕の場合キーボードの「半角/全角」キーを押してもIMEの入力モードが変わらなくなりました。以前Linux上のVMwareで同じようなことが起こりvmxファイルをいじることで解消したことがあったので、これもその現象だと思ってvmxを変更したんですが治りません。

どうやら、ただ単にキーボードのドライバが飛んじゃったらしくて半角/全角キーを押しても、日本語入力に切り替わらない場合の対処方法であっさり治りました。これでVisual Studio 2003で開発した過去のプロジェクトのためだけに物理マシンを1台占有されずに済みます。でも何かあった時のために物理HDDはとりはずして保管してます…