「ファイル名を指定して実行」の活用

Posted by joeartsea on 2009-02-24

昨日に引き続き「ファイル名を指定して実行」の活用方法です。「ファイル名を指定して実行」でプログラム名を入れるとそのプログラム(アプリケーションソフト)を起動できますが、Windows標準のプログラム(アプリケーションソフト)以外でも同じ方法で起動することができます。基本的にWindowsフォルダ内に実行ファイルがあれば「ファイル名を指定して実行」で起動できます。

しかし自分でインストールするアプリケーションの実行ファイルはだいたいProgram Filesの中にインストールされますので、そういう場合はWindowsフォルダに実行ファイルのショートカットを置くわけです。ショートカット名は自由に設定してください。ただしこのショートカット名を「ファイル名を指定して実行」に入力しますので覚えやすいものにします。

またWindowsフォルダにガンガン突っ込むとPCのリカバリなどの時バックアップが面倒だという場合は、ショートカットをまとめたフォルダをマイドキュメント内などに作成しシステムの環境変数に登録します。「Windows」+「Break」→「詳細設定」タブ→「環境変数」をクリック→ユーザー環境変数の「新規」をクリック→「変数名」に「Path」→「変数値」にショートカットを入れたフォルダまでのパスを入力すればOKです。