FriendFeedの便利な使い方

Posted by joeartsea on 2009-06-10

この記事を読んで

Friendfeedの使い方が見えてきた

http://ochikun.blogspot.com/2009/06/friendfeed.html

そうですね。自分のライフストリーミング(活動記録)を集約して自分に興味のある人に見てもらう。これがFriendFeedの使い方の基本であることは間違いないかと思います。

ただ、ここで止まると自分がFriendFeedにアクセス(直接orツールなどで間接)することがほとんどなくなります。私もこの状態が結構長く続きましたが「ある使い方」を知ることでFriendFeedを「自分の便利なツール」としても使えるようになりました。

その使い方とは「仮想の友達」です。手順は以下の通り。

  1. FriendFeedの「友達」をクリック
  2. 下のほうに現れる「Imaginary friends」というリンクをクリック
  3. 「仮想の友達を作成」ボタンをクリック
  4. 「仮想の友達」の名前を入力して「作成」をクリック
  5. サービス登録画面になるので「仮想の友達」が利用中のサービスを登録
  6. お好みで「仮想の友達」のアイコンも変えてあげる

これはいったい何なのかと言いますとFriendFeedユーザでない人をあたかもFriendFeedユーザのように扱うことができる方法です。たとえばFriendFeedはやっていないけどTwitterとはてなをやっている「AntiFF」さんという友達がいたとします。この友達を上記手順でFriendFeedの「仮想の友達」として作成します。

作成すると自分のFriendFeedの設定と同じように作成した「仮想の友達」のアイコンを変更したりサービスを追加できるようになります。アイコンをわかりやすくAntiFFさんのTwitterのアイコンの画像に変更し、Twitterとはてなをサービスとして登録します。どちらもサービスのアイコンをクリックすると表示されるユーザ名入力欄にユーザ名を入力すればそのサービスのフィードが読み込まれます。

結果的にAntiFFさんがFriendFeedを始めたかのように自分のFriendFeed上にAntiFFさんの活動履歴が流れだします。そいつをFriendFeed用のクライアントなどで随時追うというわけです。もちろん当のAntiFFさんはFriendFeedに登録していませんし、そんな風に自分の活動を一元的に追跡されていることは(教えなければ)知りません。

このようにFriendFeedは「ライフストーキングツール」(笑)としても使えます。いや本気のネットストーキングには悪用しないでくださいね。

最後に蛇足ですが私のFriendFeedの活用方法を一例として記しておきます。

FriendFeedはTwitterと違ってページ自体が自動更新されます。ブラウザで「ホーム」を開いたままにしていると友達のフィードがプッシュされてきます(されたように見えます)ので特にクライアントを使うほどでもないのですが、私は基本ブラウザでiGoogleをホームページとして開きっぱなしにして使ってますのでiGoogle用のFriendFeedガジェットを使っています。ただ、これが自動更新なしのただのフィードリーダ的なツールで物足りないのですが…(いずれ自分で作ります)

ツール類はFriendFeedサイト一番下のコピーライト部分のメニュー項目「ツール&ウィジェット」をクリックすると出てきます。私はこの中の「iGoogle」と「FriendFeed Notifier」を利用しています。FriendFeed Notifierは誰かが何か活動するとデスクトップにポップアップで表示されるツールです。FriendFeed Notifierのポップアップで一瞬見て興味があればiGoogleのガジェットを更新して詳細を確認という感じです。

こうすることでTwitterはあのクライアント、アレはこれ、それはどれといった忙しさはなくなります。友達の使っているサービスは全てFriendFeedの「仮想の友達」として登録してFriendFeedさえ確認していれば全て確認できるわけです。